はらいふにっき

コミュニティハウス ”はらいふ” に集う人たちの、日々や思うこと

れいちぇるに突撃インタビュー

こんにちは!

初めまして、今回記事を執筆するのは、客人のなかじーです。

はらいふの住人うのちゃんの大学時代の友達で、大学を卒業してから久々に再会して、なんやかんやで、はらいふにお邪魔させてもらうことになりました。そして、管理人のれいちぇるさんにインタビューまで決行する運びになりました。

今回はそのインタビューの結果をまとめて、みなさんにご報告させてもらえたらと思います。

 

インタビューを決行するに至った経緯を数行でまとめます。

 

私は今年4月に一般企業に就職しましたが、いまいちやりがいがなく、それと、実家暮らしもいつまでできるのかといった不安もあり、私とはほとんど違う生活をするれいちぇるさんに話を聞いてみて、私自身のこれからの働き方と暮らし方についてしっかり見つめ直せたらと思い、インタビュー決行を閃いたのです。

 

普通の会話の中で、悩み相談という形で話を進めていくのもありですが、今感じてる苦しさにただ共感してもらいたいだけではなく、将来に対する不安の根源をあぶりだし、しっかりそこに向かって解決策を打ち出していきたかったので、事前にアンケート用紙も自作で用意して、後々からもインタビュー結果を見直せるようにしました。

 

以上、経緯はこんな感じです。

 

インタビューのテーマは「20代の働き方と暮らし方」です。

各質問項目を用意して、回答は選択形式にして、それぞれ選択された項目について会話の中で深堀していくような形で進めていきました。

 

れいちぇるさんがどうして・どうやってコアプラスで働くようになったのか、はらいふで暮らすようになった経緯やよかったことなど結構細かく教えてくれました。

 

「一般企業よりも自分の意見の反映度が高いので、やりたいことができるのはいい点。」

「シェアハウスで暮らすのは何より経済的。1人暮らしではあんなに広いキッチンは手に入らない。」

「一般企業勤めの人とNPO団体の運営のような働き方では、悩みのポイントが違うだけ。」

などなど

 

他にもいろいろ教えてもらいましたが、結局行き着くところは

「しっかりやりたいことに向かって進むだけ。」

至って普通(笑)。

 

進む方向が違えば、状況が違えば、ぶち当たる壁も違います。

打開策も違う。

しかしながら、問題に対して適切な解決策を考えて実行していくのは同じです。

本当に当たり前のことを再確認しました。

 

というわけでインタビューの結果、私はひとまずやりがいが無いからという理由で会社を辞めるのはやめました。

やれるところまでやってみよう。

今の会社の中でやりたいことをやろうとしてみようと思います。

私生活についても同じです。

資金をためて一人暮らしでもなんでもすればいいと思います。

 

こんなにしっかり自分の働き方や生活について考えようと思ったこともなかったですし、大学時代では全然できてなかったんだなと気づきました。

就活もちゃんとしたのにね。

 

30歳や40歳はすぐにやってきます。

うちの両親もともにもう50歳を過ぎて、若い頃がもう2,30年前になっています。

しかし、今でも若いころの楽しい思い出や、そのころに流行ったアイドルなんかを話しては、本人は時の経過の速さに驚き、私は話が古いなあなんて思います。

しかし自分もいつかはそうなってしまいます。

だからこそ今のうちから先を見据えた日々を過ごすことは非常に重要なんだと思います。

年を取ってから実現するのが難しいことがわかっても、あの時こうしてたらよかったとは後悔したくないですから。

今は本当に視野を狭めることなく、社外の友達やはらいふのような場所で様々な人と話すことが大切です。

 

私にとって今回のインタビューは、そうした先を見据えた日々の第一日目になったといっても過言ではないでしょう。

ここから先も有意義な日々を重ね、悔いのない日々を繰り広げたいと思います。

 

インタビューに協力してくださったれいちぇるさん、本当にありがとうございました!

では今回はこの辺で。